サイト内検索

刑罰はどのように決まるか ──市民感覚との乖離、不公平の原因

作家/出演者
シリーズ
  • 刑罰はどのように決まるか ──市民感覚との乖離、不公平の原因
裁判員制度のスタートによって、平均的な量刑が上がっている。上級審によって裁判員判決の破棄、差し戻しがなされるケースも増えてきた。新制度の趣旨と、これまで職業裁判官が独占してきた判例との矛盾が鮮明になってきた。職業裁判官の時代には、量刑の目安は判例主義にもとづく単純な軽重比較でしかなかった。反対に裁判員裁判は、感情任せに重罪認定していく傾向にある。本書は有名無名さまざまな事件を俎上に載せ、従来の内輪のルールを明らかにした上で、市民感覚を刑罰に反映させるための論点を探りたい。
価格
1,512円
[参考価格] 紙書籍1,728円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
15pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2016/03/18 00:00
紙書籍販売日
2016/01/13
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
7.32MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家