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宮中からみる日本近代史

作家/出演者
シリーズ
  • 宮中からみる日本近代史
大日本帝国における主権者は天皇であり、その大権は、各国家機関を経て代行されるシステムとして運用されていた。しかし、それは天皇が単なるお飾りであったことを意味するわけではない。天皇自身も政治的意思を持ち、それを取り巻く機関「宮中」もまた、国家の運営に大きな力を持っていたのだ。「宮中」という視点から、「内閣」「議会」「軍部」など、各国家機関の思惑、それらから織りなされる政策決定時の錯綜に注目し、大日本帝国のシステムと軌跡を明快に提示する。
価格
756円
[参考価格] 紙書籍842円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2016/09/09 00:00
紙書籍販売日
2012/05/08
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
12.40MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家