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社会科学としての経済学

作家/出演者
シリーズ
  • 社会科学としての経済学
資本主義のメカニズムを明らかにするために、経済学はどこまでも科学的でなければならない──。戦後のマルクス研究を主導した宇野弘蔵。彼は教条的な『資本論』読解を批判し、純粋な科学として再構成することを企てた。本書では、経済学が取り組むべき根本課題から語り起こし、自然科学と社会科学の違い、マルクス理論の核心を踏まえたうえで、三段階論に代表される自らの理論を紹介していく。さらにマルクスの一連の著作をコンパクトにまとめた論考も収録。今日の資本主義を分析するために、マルクスをどう活用できるのか。その可能性がもっとも明快に示された一冊。
価格
1,134円
[参考価格] 紙書籍1,296円
読める期間
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電子書籍販売日
2016/09/09 00:00
紙書籍販売日
2016/06/09
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.42MB
ファイル形式
EPUB形式

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