サイト内検索

  • 完結

佐武と市捕物控 11

秋の夜の名月が見ていた草紙作家の首なし死体。容疑者は男女5人。互いに互いがやったと押し付け合うが、そこに、当の首なし死体になったはずの草紙作家が現れる。縄をかけられるべき真の下手人とは……?(「名月や池をめぐりて夜もすがら」)他、紅葉狩りを建前にした吉原詣でで有名な正燈寺の武士殺し、菊人形に仕立てられた娘など、人々の寂しさが呼んだ全7件の大江戸捕物控を収録。奥深い人心の闇と希望を描く第11巻。
価格
432円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
4pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2014/12/26 09:50
紙書籍販売日
----
ページ数
242ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
45.70MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家

セット一覧

全巻セット 18巻分 432円割引 通常価格 7,776円
7,344円
今すぐ購入
1~5巻セット 5巻分 432円割引 通常価格 2,160円
1,728円
今すぐ購入
6~10巻セット 5巻分 2,160円 今すぐ購入
11~15巻セット 5巻分 2,160円 今すぐ購入

購入済みの巻が含まれています。

OK キャンセル