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大江戸医聞 十八文 2

「医は忍術」というけれど、算術医ばかりが横行した江戸時代、貴人も賤人もたった十八文で診療する名医がいた。粗末な家で少々の酒を楽しみ、時々馴染みの夜鷹(よたか)と夜を過ごし、かわいい孤児とつつましく暮らす長田徳本(ながた とくほん)。薬草の研究も欠かさず、どんな病も怪我も十八文で治すと評判の男だったが、徳本にも手におえない病があった。かかると必ず百日で死ぬ‘百日病’と言われた「癌」に徳本は……!?
価格
432円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2015/01/30 09:50
紙書籍販売日
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ページ数
234ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
50.30MB
ファイル形式
EPUB形式

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