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新・平家物語(六)

鹿ヶ谷事件は’驕(おご)る平家’への警鐘であったが、清盛にはどれ程の自覚があったろうか。高倉天皇の中宮(ちゅうぐう)徳子は、玉のような御子を産み、一門をあげて余慶にひたっていた。――だが、反平家の動きは、いまや野火の如く六波羅の屋形を包んでいた。その総帥はもちろん、清盛の圧力に屈せぬ後白河法皇、関白基房などの院方。そして意外と思われる人に、76歳の源三位頼政がいた。
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電子書籍販売日
2015/08/01 10:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
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ファイル容量
1.93MB
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