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中世の音・近世の音 鐘の音の結ぶ世界

作家/出演者
シリーズ
  • 中世の音・近世の音 鐘の音の結ぶ世界
音に託された意味の変化から中近世の日本社会を読む。中世において誓いの場や裁判の場で撞かれていた神聖な鐘は、次第に日常的な音になり、危険や時刻を知らせる役割を果たすようになった。神の世界と人間をつなぐ音から、人間同士をつなぐ音へ。その変遷を、史料に加え民俗学の成果も多分に用いて考察する。記録には残りにくい当時の人びとの感性や感覚を追うことで、中近世の社会・文化を描き出す。(講談社学術文庫)
価格
1,080円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2015/08/07 10:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.61MB
ファイル形式
EPUB形式

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