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帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても

舞台は大正に元号が変わった頃の帝都。給費生として一高に入学した石木琢馬は、桜の下で出逢った美しい青年――高市京介に、かつてない感情を抱いていた。放課後、自作の詩をしたためた雑記帳を忘れてきた琢馬は、あわてて教室に駆け戻る。そこで雑記帳を読んでいたのは、あの京介だった――。やがて詩人と編集者となる二人の関係を、濃艶かつエロティックな文体で描いた異色のデビュー作。栗本薫氏、大絶賛!
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[参考価格] 紙書籍648円
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電子書籍販売日
2015/08/07 10:00
紙書籍販売日
2007/12/31
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
2.74MB
ファイル形式
EPUB形式

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