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「日本人論」再考

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シリーズ
  • 「日本人論」再考
明治以降、夥しい数の日本人論が刊行されてきた。『武士道』『菊と刀』『「甘え」の構造』などの本はなぜ書かれ、読まれ、そして好評を博すのか。そこには、私たちを繰り返し襲う「不安」がある。欧米文明に遭遇し、戸惑う近代日本人のアイデンティティの不安の在処を抉り出す。本書は、日本人論の総決算であり、150年間の近代日本の物語でもある。(講談社学術文庫)
価格
1,080円
[参考価格] 紙書籍1,220円
読める期間
無期限
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電子書籍販売日
2015/08/07 10:00
紙書籍販売日
2010/04/12
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
1.23MB
ファイル形式
EPUB形式

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