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  • 完結

文学のプログラム

作家/出演者
シリーズ
  • 文学のプログラム
<書くこと>でいかに<戦争>と拮抗しうるのか――。小林秀雄、坂口安吾、保田與重郎の戦時下における著述を丹念に辿ることで、時局に追従する言説と彼らとの距離を明らかにし、保田の『万葉集の精神』を起点に、日本文を成立せしめた「訓読」というプログラムの分析へと遡行する。気鋭の批評家による<日本イデオロギー>の根底を撃つ画期的試み。群像新人文学賞受賞作を収めた第1評論集。
価格
1,242円
[参考価格] 紙書籍1,512円
読める期間
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電子書籍販売日
2015/08/07 10:00
紙書籍販売日
2009/11/30
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.18MB
ファイル形式
EPUB形式

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