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山の神 易・五行と日本の原始蛇信仰

作家/出演者
シリーズ
  • 山の神 易・五行と日本の原始蛇信仰
蛇と猪。なぜ山の神はふたつの異なる神格を持つのか? 日本古来の社の祭神の起源は、祖霊としての蛇神であった。6〜7世紀、中国から将来された易・五行による新たな神々が、原始蛇信仰の神々と混淆し、山の神は複雑な相貌をもつようになる。神島の「ゲーターサイ」、熊野・八木山の「笑い祭り」、御田神社の「烏喰神事」などの祭りや習俗を渉猟し、山の神にこめられた意味を読み解く。(講談社学術文庫)
価格
918円
[参考価格] 紙書籍994円
読める期間
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電子書籍販売日
2015/08/07 10:00
紙書籍販売日
2008/08/31
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
3.91MB
ファイル形式
EPUB形式

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