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  • 完結

悪足掻きの跡始末 厄介弥三郎

作家/出演者
シリーズ
  • 悪足掻きの跡始末 厄介弥三郎
兄、都築孝蔵は六百五十石取りだが、親重代の借金があってゆとりはない。弟の弥三郎には、婿養子の口がかかったことはなく、永遠に兄や、兄が死ねば甥の世話になって生きるしかない。幕府役人は公用語に無頓着でかつ無神経だった。俗語をそのまま公用語に使用した。役所の書類に肩書が付されるとき、弥三郎ならたとえば「都築孝蔵厄介」とされた。それに、むっとした弥三郎は、自らの意志で人生を拓きはじめる。
価格
1,404円
[参考価格] 紙書籍1,728円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2015/08/12 10:00
紙書籍販売日
2015/01/20
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
0.18MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家