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福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」

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  • 福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」
福沢諭吉は朝鮮侵略論者か、独立の支援者か――。「絶えざる転向」により多くの解釈を生むことになった福沢のアジア論。本書では、福沢と朝鮮で開化派と呼ばれた人々との関係と、『時事新報』の社説・論説を軸に、日朝清関係史のなかでそれを読み解いていく。そこに見えてきたのは、福沢のアジア論に貫徹する思想であり、「リベラルな帝国主義者」という19世紀的な立場が挫折してゆく過程であった。(講談社選書メチエ)
価格
1,836円
[参考価格] 紙書籍1,998円
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電子書籍販売日
2015/10/23 09:50
紙書籍販売日
2015/10/09
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
6.53MB
ファイル形式
EPUB形式

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