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ニッポン景観論

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シリーズ
  • ニッポン景観論
京都の名所旧跡の路上にも、醜悪な電柱と電線が張り巡らされている――。1960年代以降、日本の国土は開発により「近代的」に変わり始めた。伝統的な景観がさまざまな形で壊されていく様子を、著者は‘国際的な目線’で見続けてきた。本書は、全国で撮影した「醜悪な建築」「邪魔な工業物」「過剰な看板」などの写真を並べながら、日本の景観が壊されてしまう構造を論じ、貴重な観光資源を破壊する国家的損失を指摘し、美しい景観を取り戻すにはどうすればいいのかを提言する。異色のヴィジュアル文明批判である。
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電子書籍販売日
2015/09/18 09:50
紙書籍販売日
2014/09/11
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
43.00MB
ファイル形式
EPUB形式

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