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「眉村卓」の作品一覧

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作家
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  • 眉村卓 他
    • (1)
    • 1430円
    内容紹介 やさしい口当たりと驚きの後味 最後に一篇、いかがですか? 初収録作品多数、日本SFの巨匠の知られざる傑作集 大きな戦争が起きて、どうやら世界は終わるらしい。 しかし、そんなニュースは流れない。戦争の噂はデマだったのだろうか……。 不気味な’日常’を描いた表題作ほか、...
  • 眉村卓
    • (4)
    • 1562円
    幻想の世界と現実の世界を自由に行き来できる、世界でも希有な作家だった。 ――南山 宏(作家・元SFマガジン編集長) この人が歩んできた道の果てに、今の日本SFの輝きがある。 ――池澤春菜(声優・SF愛好家) 日本SF第一世代として活躍した眉村卓が晩年の病床で書き継いでいた遺作...
  • 眉村卓
    • 660円
    あらゆる生命の源である海。人間の暴力で死に絶えんとしている海。……苛酷な生存競争に疲れ、死を決意して沖へ向った一人の青年を救い、訓練の後、再び地上へ送り返したのが。銀河連邦から派遣された宇宙よりの使者……。人間には、海を甦らせる事が、はたして可能なのか? SFの手法を駆使し、物質...
  • 眉村卓
    • 660円
    駅とその町の名前は、立身という。JR側の駅前にある昔ながらの商店街と、私鉄側の急速に発展する新興地を抱える、ありふれた郊外の町だが、この土地には<魔性>が棲むという伝説があった。実際、そこでは奇妙な出来事が次々と起きていた。鬼才が放つ、ほろ苦くて、ちょっぴり怖い異次元オムニバス・...
  • 眉村卓
    • (1)
    • 660円
    何かが、違う、奇妙な感覚。職場で、家庭で。現実なのか、白昼夢の錯覚か。サラリーマンの日常の中に、ふと忍びよる、さまざまな誘惑、罠、落し穴、倦怠、懐疑、私憤、公憤、義憤、憎悪、怨念、狂気、本性……。二次会のあとの倦怠を吹き飛ばすべく挑戦した風変わりなゲームの戦慄すべき結末を描く表題...
  • 眉村卓
    • 660円
    ハードSFの旗手・眉村卓が、新分野に挑戦し、見事に書きあげた、異色の長編力作。晩秋の遊園地で、ふと迷いこんだ不気味な「ぬばたま」の世界……ドラマが展開するこの薄明の世界は、何を意味するのか? 突如あらわれる主人公の分身は、いったい何者なのだろうか? 不思議な魅力で読者に迫る力作。
  • 眉村卓
    • (2)
    • 660円
    世の中すべてが白か黒か、というわけにはいかない。ふたつの色のあいだに茫漠と拡がり、時が奇妙にたゆとう灰色の世界を、砂時計のなかで落ちつづける砂を見つめるような眼差しで、さりげなく、しかし残酷に描く、ハイブロウなショートショート66篇。現代人の孤独と倦怠。そのエッセンスをいま、あな...
  • 眉村卓
    • 660円
    うだつの上がらぬ宮仕えの男が、ある日突然、退職覚悟で、言いたいことを言うようになった。その結末は、意外や意外! ……という「鶏口太郎」など、誰でもいつかはきっと味わう、奇妙な体験、悲哀、現状不満、異能力へのあこがれ等々に潜む、人生の真実、秘密を、心にくい筆致で描く、新サラリーマン...
  • 眉村卓
    • (1)
    • 660円
    サラリーマンの様々な願望を実現する6枚の切符……。歴史の変更に挑戦するための切符、大富豪になる方法をもたらす切符、変身願望を実現する切符、超能力訓練所行きの切符、異次元世界へ脱出するための時刻表と切符、型破りの発想で転職するための切符――を手にした男たち6人の冒険の意外な結末! ...
  • 眉村卓 他
    • 660円
    中学2年の広一が住む団地に、ふしぎな一家が越してきた。一家の息子の典夫は、広一が通う中学に転校してくる。勉強もスポーツもよくできて、いきなりクラスの人気者になった典夫。しかし、科学を異様に嫌悪する典夫には信じがたい秘密があった。本気のけんかを通して、固い友情を結ぶ広一と典夫だが、...
  • 眉村卓 他
    • 660円
    何度も映像化されている日本SFジュブナイルの大傑作が、新装版で登場。3年生をさしおいて生徒会長になった謎の美少女、高見沢みちる。みちるの発案による生徒会のパトロール隊によって、学園は次第に支配されていく――。このまま、やつらの自由にさせていいのか?自由を求めて立ちあがった耕司と和...
  • 眉村卓
    • (133)
    • 660円
    余命は一年、そう宣告された妻のために、小説家である夫は、とても不可能と思われる約束をした。しかし、夫はその言葉通り、毎日一篇のお話を書き続けた。五年間頑張った妻が亡くなった日の最後の原稿、最後の行に夫は書いた──「また一緒に暮らしましょう」。妻のために書かれた1778篇から19篇...
    • (3)
    • 1485円
    「地には平和を」「時の顔」「紙か髪か」「御先祖様万歳」「お召し」「物体O」「神への長い道」『継ぐのは誰か?』の全8篇を収録する作品集。
  • 眉村卓
    • 305円
    作家・眉村卓氏は、1997年から2002年まで、がんで闘病中の夫人のために1日1本、400字詰め原稿用紙3枚以上の物語を書くことを日課としていた。 夫人が67歳で他界したとき、その物語は1778話に達していた。愛する人を喪って16年、稀代のストーリーテラーが、妻への思いと自らのい...
  • 眉村卓
    • (2)
    • 594円
    外との接触を拒むかのように、町の入り口に位置する「峠」。就職し赴任したひなびた町で、閉塞感に包まれながら、若き日々を過ごした男は、久方ぶりに町を訪れた際に、「峠」で不思議な感覚にとらわれる――長年活躍し、齢八十を超えた現在も健筆を振るう著者の自伝的要素を含む「峠」ほか、人生の夕焼...
  • 眉村卓
    • (2)
    • 1320円
    本書にはさまざまな「日本」が描かれている。会社勤務のサラリーマン。管理社会。日常生活にしのびこむ異物。あるいは異物の侵入によってねじまげられた日常世界。そして風俗、怪談、民話、日本史……。アメリカで黄金期をむかえたSFは、日本に紹介されたあと眉村卓の手によってこのような変貌をとげ...
  • 眉村卓
    • (4)
    • 583円
    六七歳の柴田一郎は、独り暮らしの無聊を慰めるべく、自分史を書きはじめるのだが(「自分史」)。病院帰りに立ち寄ったビルの名店街で渡された腕時計のようなものは、自分がどのくらい嫌われているかわかるというアイテムだった(「嫌われ度メーター」)など、人生の黄昏時を迎えた者たちに訪れる奇妙...
  • 眉村卓
    • (7)
    • 880円
    植民星ラクザーンでは、人類と瓜二つの穏和な先住民と、地球人入植者とが平和裡に共存し発展を謳歌していた。だがその恒星系の太陽が、遠からず新星化する兆しを見せている。数年内に惑星のすべての住民を待避させよ――。連邦経営機構に任ぜられた新任司政官マセ・PPKA4・ユキオはロボット官僚を...
  • 眉村卓
    • (10)
    • 1320円
    地球人類が星々に進出した時代。だが、それまでの連邦軍による植民惑星の統治が軋轢を生じさせるに及び、連邦経営機構は新たな制度を発足させた――それが司政官制度である。官僚ロボットSQ1を従えて、人類の理解を超えた植民星種族(ロボット、植物、角の生えたヒト型生命など)に単身挑む、若き司...
  • 眉村卓
    • 528円
    2015年1月から執筆を開始した、完全書き下ろしのショートショート集。81歳のSF作家が日常浮かんでくるさまざまなアイディアをもとに日々綴った。マイナンバー制度など、今のアイテムをブラックユーモアで扱っている作品もある。
    • 完結
  • 眉村卓
    • (25)
    • 682円
    突如、阿倍野第六中学の生徒会長に立候補し、鮮やかに当選してみせた高見沢みちる。それまで目立たない存在だった彼女は、魅力的な微笑と不思議な力で学園を支配していく。美しい顔に覆い隠された彼女の正体と真の狙いとは?1970〜1980年代に大ブームを巻き起こし、幾度も映像化されてきた日本...
  • 眉村卓
    • (3)
    • 528円
    これは、あなたの住む町の話でもあるかもしれない。国鉄と私鉄が乗り入れている駅「立身」と、その周辺で起こる不可思議な出来事の数々。急行が去った後ホームに倒れていた男の謎、駅の売店に勤める女の謎。身近な町に、魔物が住む?
    • 完結
  • 眉村卓
    • 440円
    出張の帰途、男はふと思い立ってローカル線に乗った。明日は休みなので、のんびり帰ればよかったのだ。しばらくして男は手帳を忘れたことに気づき、うろたえた。あわてて列車を降りたとたん、手帳を拾った若い女が近づいて来た。それが恐怖の始まりだった…。いつも通りの平穏な一日が、些細なきっかけ...
    • 完結
  • 眉村卓
    • (18)
    • 539円
    岩田広一が通う中学に山沢典夫という転校生が入ってきた。典夫はギリシャ彫刻を思わせる美男子であるのに加え、成績優秀でスポーツも万能だったが、なぞめいた雰囲気を持っていた。ある日とんでもない事件を起こした典夫の秘密とは? 1970年代のNHK少年ドラマシリーズシリーズとして映像化され...

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