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宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家

作家/出演者
シリーズ
  • 宗教の現在地
動乱の源に宗教あり。最強コンビが世界の肝となる宗教を全方位から分析する!
いま、そこに危機はある。本当に怖いものは習俗の皮を被ってやってくるのだ。

各国で起きるテロや、EUやアメリカで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など。
世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には‘古い’とされた問題が噴出し続けている。
私たちの現実社会に影響を与えている「宗教思想」といかに向き合うかは、避けては通れない時代になったのだ。
習俗の皮を被ってやってくるものにこそ、目を凝らさなくてはいけない。原理主義が現代日本で広まることは十二分に考えられる情勢だ。
世界に大きな影響を与え続ける宗教を、資本主義、暴力、生命、国家から語りつくす!

私たちがいま、どこにいるかを知るのが教養である。
宗教の現在地を抑え、いまどこに私たちは立っているかをつかむ濃厚対談!

※本書は『宗教と資本主義・国家』『宗教と暴力』『宗教と生命』(いずれもKADOKAWA)各巻の「第一部」に、新章と書きおろし原稿を加え、再構成したものです。

【目次】

まえがき(池上彰)

序 論
いま宗教とは(池上彰)/人間の思考と魂の根底に迫る(佐藤優)
第一章 宗教は資本主義を超えられるか
第二章 宗教は人を殺す思想とどう対峙するか
第三章 宗教はAI社会で誰の心を救うのか
第四章 宗教は国家を超克するのか

あとがき(佐藤優)
価格
990円
[参考価格] 紙書籍900円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2020/04/10 00:00
紙書籍販売日
2020/04/09
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
2.18MB
ファイル形式
EPUB形式

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