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児童養護施設の子どもたち(分冊版) 【第4話】

私は生まれちゃいけなかったの? お母さんは私がキライ。小学校に上がった日も御馳走どころかごはんも出ずに、流しの生ごみをそっと口に入れた。身体を縛られ口をガムテープでふさがれた恵子ちゃんが生きるために必死にできたことは、母が縛り忘れた足で窓を突き破り外の世界に出ることだけだった――。与えられるべき愛情をもらえない子供たちが、地獄のような日々を送りながらも自分で生きていく希望を見出す。「児童虐待」をテーマにした社会派コミック。 ※この作品は『児童養護施設の子どもたち〜哀しみの現実〜』の分冊版です。重複購入にご注意下さい。
価格
108円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2018/06/12 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
31ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
8.81MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家