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あたらしい着物の教科書

作家/出演者
シリーズ
  • あたらしい着物の教科書
本書が大切にしている軸は「いまの暮らしに沿った着物スタイル」です。
着物を着ようと思いたったとき、知らないことにぶつかったとき「これって間違ってる?」の不安感が最大のハードルという声を多く聞きます。
もちろん着物が好きになると、よく知りたいと思う学び欲もわいてきます。
「こう着るべき」と縛るルールブックでなく、伝統をふまえつつも、これからの装いに役立つ情報や考え方を提案し、着物を着たい方たちを「この本一冊あれば着られる!」と後押しする応援書のようなものです。
本書の「あたらしい着物」というキーワードには、いまらしく、もっと軽やかに着物を楽しむための、決めごとの見直し案も含まれています。
身を包む着物は生活の布であり、流行も廃りもあり、これまでの時代もさまざまに変化してきました。
戦後の高度成長時代に定着した着物の決めごとや定説について、近年は着物通の方々の間でも「いまはこんな風にも着ても」という提案が広がっています。
そうした着る人の実感をひろいあげ、現代の暮らしの環境やおしゃれ感覚をバランスよく整理し、下記のようなテーマに盛り込んでいます。
◎戦後に定着した衣更えルールから、温暖化するいまの気候に合う衣更えへラクで美しい着付け、新定番の帯結び「前結び」の紹介
◎カジュアル化した洋装のおしゃれ感覚に応じた、コーディネートのアイデア
著者は、日々着物で過ごしつつ、着物を着る側と着物を供す側をつなぎ、現代に添った着物フィールドの開拓で注目される「木下着物研究所」。
「着物が教えてくれる幸せ」を多く読者と共感できる本でありたいと考えています。
価格
1,944円
[参考価格] 紙書籍2,160円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
19pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2018/04/19 00:00
紙書籍販売日
2018/03/29
ページ数
227ページ
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
126.00MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家