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本当は恐い! 日本むかし話 秘められた異聞録

「昔々あるところに――」
親しみ深い口上ではじまるむかり話には、秘められたもうひとつの顔がある。
原初の姿では、人生の教訓を伝える一方で、人間の禍々しい本性を語るものでもあったのだ。
その表現は、目を疑いたくなる描写に満ちたもの。
色欲、嫉妬、強欲といった卑しい心、猜疑、愛憎、そして狂気や殺意といった心の闇が至るところに散りばめられていた。
だが、親から子へ、子から孫へと語りつがれていくうちに、そうした残虐性や好色性は封印され、なじみやすい物語へとその姿を変えられてきたのである。
はたして、子どものころに聞いたむかし話の本来の姿は、いったいどんなものだったのか?
本書では、むかし話や民話をさまざまな角度から検証。
その裏側に秘められた‘原点’を明らかにする。
価格
648円
[参考価格] 紙書籍648円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2016/09/09 00:00
紙書籍販売日
2016/08/31
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
3.70MB
ファイル形式
EPUB形式

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