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木曜日の子ども

作家/出演者
シリーズ
  • 木曜日の子ども
「世界はこんなに弱くてもろくて、滅ぼすなんて簡単なんだってことを……ウエダサマが教えてくれたんですよ」

7年前、旭ヶ丘の中学校で起きた、クラスメイト9人の無差別毒殺事件。
結婚を機にその地に越してきた私は、妻の連れ子である14歳の晴彦との距離をつかみかねていた。
前の学校でひどいいじめに遭っていた晴彦は、毒殺事件の犯人・上田祐太郎と面影が似ているらしい。
この夏、上田は社会に復帰し、ひそかに噂が流れる――世界の終わりを見せるために、ウエダサマが降臨した。
やがて旭ヶ丘に相次ぐ、不審者情報、飼い犬の変死、学校への脅迫状。
一方、晴彦は「友だちができたんだ」と笑う。信じたい。けれど、確かめるのが怖い。
そして再び、「事件」は起きた――。

※本作品は野性時代 2007年2月号〜2009年1月号連載に大幅加筆修正したものです。
価格
1,870円
[参考価格] 紙書籍1,870円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
配信開始日
2019/01/31 00:00
紙書籍販売日
2019/01/29
ページ数
----
掲載誌・レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.92MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家