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「ささやかな」文章の書き方 読むだけで、句読点の打ち方に自信が持てるようになる本10分で読めるシリーズ

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  • 「ささやかな」文章の書き方 読むだけで、句読点の打ち方に自信が持てるようになる本10分で読めるシリーズ
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)


【書籍説明】
「木村君は汗だらけになって走り出した香取君を追いかけた」

なんだか変な文ですね。
汗だらけになったのは、木村君なのか香取君なのか?
追いかけたのは、木村君なのか香取君なのか?
走り出したのはどっち?
言うまでもありませんが、わかりにくいのは、句点( 。)と読点( 、)が打たれていないからです。
では、どう打てば良いのでしょうか。
「ああ、句読点はむずかしい。こんなことを考えながら書かなければいけないなんて、だから作文は嫌いだ」となりかねませんが、
そんなことを言わず、句読点の打ち方も、楽しい作文術の一つだと、そう思っていただけるように、できるだけわかりやすく書いてみます(それが一番むずかしいのですが)。

【目次】
「句読点は適切に」と言われても…
あきらかにわかりにくい、句読点の打ち方例
日本語の文章には、もともと句読点がなかった
谷崎潤一郎の考え方
( 、)を多用する作家たち

【著者紹介】
篁龍樹(タカムラリュウジュ)
学習院大学法学部卒業後、出版社勤務。美容、伝統文化関係の雑誌編集長をつとめる。現在は、美容学校講師等をつとめるかたわら、エッセイ、コラムを執筆中。また、易を中心とした占いについても長年研究を重ね、実占も行う。得意な占いは「探し物」。
SALE 5月8日(水) 14:59まで
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価格
322円
読める期間
無期限
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電子書籍販売日
2017/01/20 00:00
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0.68MB
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