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戦争といのちと聖路加国際病院ものがたり

作家/出演者
シリーズ
  • 戦争といのちと聖路加国際病院ものがたり
104歳の医師が病院で見つめた太平洋戦争。

「戦争やいじめは、人間が人間を愛したり尊敬したりするあたりまえの心を狂わせてしまうもの」―日野原重明先生104歳の記念本は、「病院で見つめた太平洋戦争」を通して子どもたちに「憎しみを乗り越えてゆるし合う心」を伝える希望のメッセージにあふれています。
著者は太平洋戦争が開戦した1941年、聖路加国際病院に内科医として勤務。東京大空襲で収容した1000人の負傷者であふれかえるなか救えなかったたくさんのいのち、病院ロビーに集まり聞いた玉音放送、終戦直後GHQに病院建物をすべて接収されてから返還までの約11年……戦中戦後の稀有な体験をあますことなく語る渾身の一冊です。
アメリカ軍機が投下した「聖路加は爆撃しない」伝単ビラなど貴重写真も多数掲載しています(2015年9月発表作品)。
価格
1,166円
[参考価格] 紙書籍1,296円
読める期間
無期限
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対応端末
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  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2017/08/31 00:00
紙書籍販売日
2015/09/17
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
8.01MB
ファイル形式
EPUB形式

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