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三丁目写真館〜昭和30年代の人・物・暮らし〜

作家/出演者
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シリーズ
  • 三丁目写真館〜昭和30年代の人・物・暮らし〜
鮮やかなモノクロ写真で甦る昭和30年代。

桐生市出身で、今も桐生市に住む78歳の齊藤利江さんは、10代の頃いろいろな写真コンテストで入賞し、プロのカメラマンを目指していました。
しかし、父の病のため進学もあきらめて、「町のカメラ屋さん」の商売を懸命に繁盛させました。
父が亡くなり17年経ち、自身が還暦を迎えたある日、父の遺品を片付けていたところお菓子の缶箱が見つかり、懐かしい父の文字で『利江のネガ』と。それは、夢中で撮った昭和30年代の生き生きとした人、物、暮らしでした。
写真に映っているどの人も、『いい顔』をしています。特に子ども達みんな笑顔。そんないい時代もあったのだということを、今の無機質な世界に生きる人々にも知ってもらいたいのです。世界のいろんな人にも知ってもらいたくて、英語の解説も付けました。齋藤利江さんは変わらぬ好奇心を武器に、今もカメラを手にして、世界中を駆け回っています。

フィックス型EPUB54.6MB(校正データ時の数値)。

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価格
1,749円
[参考価格] 紙書籍1,944円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2018/04/02 00:00
紙書籍販売日
2018/02/23
ページ数
163ページ
写真家
掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
55.00MB
ファイル形式
EPUB形式

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