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P+D BOOKS ソクラテスの妻

作家/出演者
シリーズ
  • P+D BOOKS ソクラテスの妻
夫婦の微妙な機微を描いた初期の意欲作3編。

ミリオンセラーとなった『九十歳。何がめでたい』で現在も注目を集め続ける作家、佐藤愛子初期の「ソクラテスの妻」は1963年度の芥川賞候補になった秀作。

これは著者自身がモデルとされた作品で、浮世離れした夫の行状に手を焼く妻の苦労が描かれる。そして、「二人の女」もまた芥川賞候補となり、親友をモデルにした「加納大尉夫人」は1964年度の直木賞候補となった。

いずれもユーモアと深いペーソスに彩られた、色あせることのない珠玉の一冊となっている。
価格
550円
[参考価格] 紙書籍500円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
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  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2018/04/13 00:00
紙書籍販売日
2018/03/08
ページ数
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掲載誌・レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.39MB
ファイル形式
EPUB形式

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