サイト内検索

  • 完結

夜が終わるまで

作家/出演者
シリーズ
  • 夜が終わるまで
堅物検事、失踪した弁護士、生き写しのその弟。俺は夜毎、お前に抱かれる夢を見る。なあお前は死んだのか――? 検事の日浦(ひうら)は、男に抱かれる夢を繰り返し見ていた。その男は、司法研修所の同期だった弁護士の影山(かげやま)。影山は、堅物の日浦にも何かと声をかけてくる気さくで明るい男で、それゆえ日浦にとっては数少ない友人の一人であった。そしてそんな影山は、日浦の担当事件の被害者となったのだ――。暴力事件に巻き込まれた後、消息を絶った影山。遺体はあがらず、日浦は望みを捨てきれないまま、事件を追い続けていた。そんなある日、目を疑うほどに瓜二つの影山の弟・直人(なおと)が現れる。抱かれる夢は夜毎に現実味を増し、まるで幻影のような弟・直人との接触によって、日浦はいよいよ混乱を来していくのだが―――。この夜が終わるとき、二人の想いに涙する。物語のその後を描いた、描き下ろし10P収録。
価格
648円
[参考価格] 紙書籍702円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
6pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2018/06/08 00:00
紙書籍販売日
2018/05/24
ページ数
179ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
58.20MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家