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人生はどこでもドア

作家/出演者
シリーズ
  • 人生はどこでもドア
「魂の退社」「寂しい生活」に続く書き下ろし。

今回の内容は、あえてなんの準備もせずに、もちろんフランス語なんてできない状態で、フランスのリヨンに行って14日間滞在したという旅行記。
旅の目的は、「現地でしっかりした、日本と変わらぬ生活をすること」。それはすなわち「周りの人としっかりコミュニケーションをとってつながること」。

日本語が通じない異国の地だと、その人の「在り方」というのがむき出しになり、より本質的な人との関わり方の姿勢が問われることになる。稲垣氏は、その試行錯誤の中で「人とつながることの幸せの形」を見出している。

その様子が、稲垣氏独自の軽快な文章で表現されていて、笑わせてくれたり、ホロっとさせてくれたり……と、とどんどん引き込まれていくうちに、最後は感動させてくれるものとなっている。

また、エアビー(民泊サイト)の利用法を始め、ホストとのつきあい方や、フランスのネット事情、マルシェ(市場)の様子、買い物の仕方、カフェの様子など、海外の民泊を利用しようとする人や、フランス旅行をする人に参考になる情報も満載となっている。
価格
1,512円
[参考価格] 紙書籍1,512円
読める期間
無期限
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対応端末
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  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2018/10/26 00:00
紙書籍販売日
2018/10/25
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
5.36MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家