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今ひとたびの高見順 最後の文士とその時代)

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  • 今ひとたびの高見順 最後の文士とその時代)
戦争にのめり込む日本の姿を描き続けた高見順の生涯が、現在の日本社会を照らし出す。

昭和を代表する作家の一人である高見順(1907:明治40年〜1965:昭和40年)の生涯から、昭和という時代を見直し、現在の社会状況を照射する。
高見順らが経験した言論弾圧、戦争する体制下での暮らしが、今また不気味な影となって日本の社会に迫っている。

【著者】
山田邦紀
1945年、福井県敦賀市生まれ。早稲田大学文学部仏文卒。夕刊紙『日刊ゲンダイ』編集部記者として三十年に亘って活躍。現在はフリー。著書に『ポーランド孤児・「桜咲く国」がつないだ765人の命』『軍が警察に勝った日』『岡田啓介』(いずれも現代書館)、共著に『東の太陽、西の新月─日本・トルコ友好秘話「エルトゥールル号」事件』『明治の快男児トルコへ跳ぶ─山田寅次郎伝』(いずれも現代書館)他。
価格
2,420円
[参考価格] 紙書籍2,600円
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電子書籍販売日
2020/10/09 00:00
紙書籍販売日
2020/06/10
ページ数
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掲載誌・レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
4.97MB
ファイル形式
EPUB形式

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