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増補版 パンツをはいたサル 人間は、どういう生物か

作家/出演者
シリーズ
  • 増補版 パンツをはいたサル 人間は、どういう生物か
「過剰」「蕩尽」「パンツ」というキーワードで、ヒトの本質を平易な言葉で解明した名著の増補版。

1980年代初頭、栗本慎一郎が一躍時代の寵児に躍り出る契機となった名著に16頁分を加筆した増補版。ヒトの社会に充満する混乱を解きほぐすために、あらゆる学問界の障壁を取り払い、「過剰」「蕩尽」「パンツ」というキーワードで、ヒトの本質を平易な言葉で解明した本書の魅力は今なお色褪せない。

【著者】
栗本慎一郎
1941(昭和16)年東京生まれ。経済学者、評論家。硬軟両領域で活躍。
慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。
天理大学専任講師から奈良県立短大助教授、ノースウェスタン大学客員教授、明治大学法学部教授、帝京大学・拓殖大学客員教授、東京農業大学教授、有明教育芸術短期大学学長等を歴任。元衆議院議員。大学総合研究所顧問。
著書『経済人類学』(東洋経済新報社)、『幻想としての経済』、『光の都市 闇の都市』(共に青土社)、『パンツをはいたサル』(光文社)、『パンツを脱いだサル』(現代書館)他多数。
価格
2,200円
[参考価格] 紙書籍2,000円
読める期間
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電子書籍販売日
2020/10/09 00:00
紙書籍販売日
2017/04/18
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
0.99MB
ファイル形式
EPUB形式

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