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大菩薩峠 (12)

竜之助との間を理由ありげに噂され、お雪は不安を募らせていた。宿を訪れる人がみな、竜之助を捜しているように見えてくる。ついには白骨を去り、白川郷へ向かおうと決意する。そのころ兵馬は飛騨高山に歩を進めていた。一方、お銀様は再び故郷を離れ、お角に同道して鳴海、熱田へ。道庵と米友もまた、木曽から尾張へ入り、名古屋城天守に登って御満悦。ある夜その城中奥深く、がんりきの百蔵が忍び入った……。「年魚市の巻」「畜生谷の巻」を収録。
価格
810円
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電子書籍販売日
2016/03/14 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
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ファイル容量
0.35MB
ファイル形式
EPUB形式

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