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カニバリズム論

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  • カニバリズム論
カニバリズム(人肉嗜食)は人類の根源的タブーのように思われながら、実のところその痕跡は古来より無数に残されてきた。著者の専門は中国でありながら、古今東西の記録・小説を博捜し、ときに舌鋒鋭く、ときに諧謔と皮肉をもってカニバリズムを縦横無尽に論じる。人間の薄っぺらな皮膚を両手で思い切りめくり上げ、曝し、目を背けたくなるようなものを直視することで、「近代合理主義精神」なるものの虚構を暴き、「良識」を高らかに嗤いとばす。人肉嗜食、纏足、宦官……。血の滴るテーマで人間の真実に迫る異色の作品。
価格
1,134円
[参考価格] 紙書籍1,296円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2017/09/15 00:00
紙書籍販売日
2017/06/06
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.37MB
ファイル形式
EPUB形式

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