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  • 完結

月に吠えらんねえ (1)

□(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。そこには萩原朔太郎、北原白秋、三好達治、室生犀星、高村光太郎らの作品からイメージされたキャラクターたちが、創作者としての業と人間としての幸せに人生を引き裂かれながら詩作に邁進する。実在した詩人の自伝ではなく、萩原朔太郎や北原白秋らの作品から受けた印象をキャラクターとして創作された、詩人たちと近代日本の業と罪と狂気の物語。
価格
660円
[参考価格] 紙書籍814円
読める期間
無期限
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対応端末
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配信開始日
2014/05/09 09:50
紙書籍販売日
2014/04/22
ページ数
271ページ
掲載誌・レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
108.00MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家