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母子草 どぶ板文吾義侠伝

ちょいと悪(ワル)だが、心は晴れよ。銭の話には食らいつく文吾の前に訳ありの女が。女と火遊びをした商家の旦那を威(おど)して小判をせしめ、駆け落ちした娘を連れ戻して手間賃を得る。普段は小間物商だが儲け話には食らいつく文吾は、同じ客を二度とらないという訳あり気な夜鷹の顔を見て息を呑んだ。ちょいと悪でも人情には厚い文吾が探り出したある’絆’とは? 手練が放つ書下ろし時代連作集。
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電子書籍販売日
2016/04/08 00:00
紙書籍販売日
2006/10/31
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.15MB
ファイル形式
EPUB形式

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