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『不思議の国のアリス』の分析哲学

作家/出演者
シリーズ
  • 『不思議の国のアリス』の分析哲学
『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』――ふたつの作品には論理学者だった作者ルイス・キャロルがちりばめた知的お遊びがいっぱい。子ども向けのおとぎ話をよそおいながら、立派な教訓などは出てこない。論理といっても屁理屈といってもいいけれど、作者がしかけた知的遊戯を、さらに徹底的に論理的に考えてみると……。アリスと分析哲学と、一冊で二度おいしい哲学書。もしかして作者は映画や絵本よりこっち寄りだった!?
価格
1,782円
[参考価格] 紙書籍1,944円
読める期間
無期限
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電子書籍販売日
2016/07/08 00:00
紙書籍販売日
2016/06/15
ページ数
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掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
18.40MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家