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諷詠十二月

作家/出演者
シリーズ
  • 諷詠十二月
「この書は詩歌の理解に熱心な、あるいは熱心ならんと欲せらるる、比較的年少の初学の読者を聴者として、著者の素懐を仮りに題を設けて説かんと企てたもの……」。昭和17年9月、太平洋戦争のさなかに書下された本書は、万葉から西行、子規、晶子の短歌、菅原道真、新井白石、頼山陽の漢詩、芭蕉、蕪村、虚子の句、朔太郎、犀星の詩等々、秀作を鑑賞し、美と真髄を明かす、詩歌入門の不朽の名著。
価格
1,296円
[参考価格] 紙書籍1,620円
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電子書籍販売日
2017/01/13 00:00
紙書籍販売日
2016/12/09
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.27MB
ファイル形式
EPUB形式

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