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溶解人間 分冊版 1

登校途中に突然拉致されて、見知らぬ廃墟へと連れてこられた高校生の高橋孝太郎。そこで出会った少女、北沢愛とともに脱出の方法を探るが、彼らを待ち受けていたのは恐るべき事態だった‥‥。【第1話 溶解人間】を収録。
価格
110円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2017/07/31 00:00
紙書籍販売日
----
ページ数
54ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
8.53MB
ファイル形式
EPUB形式

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作品
作家

スタッフからのコメント

高校生・高橋孝太郎は学校へ行く途中誰かに襲われて、廃墟へと連れ去られていた。目が覚めると、そこでもう一人の少女・北沢愛と出会う。彼女は孝太郎と同様、窓すら無い、お化け屋敷の様な廃墟へ何者かに連れ去られていたのであった…。そして、二人は首輪をつけていて…。

ドアは開かない。そして、電話は繋がらない…。すると突然、電話のスクリーンから「お目覚めでしょうか。その部屋にあるロッカーを開けて下さい。」と表示し出す。
ロッカーを開けるとそこには、注射器と誰かの写真が入った箱が置いてあった…。
「あなた方の首輪にも同じ薬品が入っています。それは状況に応じてこちらで注入できます。我々があなた方を“不要”と判断すればいつでも処分可能です。制限時間は2時間とさせていただきます。それでは...」とスクリーンに表示された。二人はこの「指示」を信じるべきなのか?
つまり、この注射器で人を殺せってことなのか!?
そんなこと…簡単に出来ない!!
すると、扉が開いた。そこにいたのは、なんと写真の男...!!戸惑っている孝太郎をよそに愛は「私が彼の気を引くから、隙をみて注射器射してよ!」と言い出し、写真の男に話しかける!?!?

水と食料はあるが、出口がない廃墟に閉じ込められてしまった二人...。果たして、彼らは良心に逆らって「指示」に従うことができるのか?
そして、孝太郎と愛は生き残ることができるのだろうか!?
ホラー感もある漫画なので、読んでいて絶対に背筋がゾクゾクしてしまう...!!
生き残りを懸けたサバイバルが今幕を開ける――――!!!!
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