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女王 (下)

作家/出演者
シリーズ
古代史研究家であった妻、加奈子から、父の日記を手渡された荻葉史郎。父の春生は「自分はまちがいなく南北朝の末期にも生きていた」と記し、また、燃えさかる炎のような瞳をもつ女王、卑弥呼のもとにいたことをも詳細に記録していた。壮大な歴史の渦に呑み込まれた父と息子の軌跡を描く、連城ミステリーの精華。巻末に連城三紀彦「最後のインタビュー」も収録。
価格
726円
[参考価格] 紙書籍726円
読める期間
無期限
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対応端末
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配信開始日
2017/11/10 00:00
紙書籍販売日
2017/10/10
ページ数
----
掲載誌・レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.93MB
ファイル形式
EPUB形式

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