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文豪と京の「庭」「桜」

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  • 文豪と京の「庭」「桜」
「仙洞御所庭園」を‘美しい老いた狂女’に喩えた三島、「糺(ただす)の森」に子規を失った‘心の寒さ’を覚えた漱石、「平安神宮」の紅枝垂れ桜に‘エロスへの憧憬と拝跪’を秘めた谷崎……。日本の近代文学を彩る文豪たちは皆、京都の情景に魅せられ、自らの作品にそれを描いてきた。本書は、祇園の夜桜や竜安寺の石庭など、誰もが知る京都の新たな魅力を、数々の名作を手がかりに描き出す。また、京の「庭」「桜」という新たな観点から文豪を捉え直すことで、彼らの知られざる本質を明らかにした一冊である。【目次】はじめに/第一部桜/第一章平安神宮<『細雪』の紅枝垂>谷崎潤一郎川端康成/第二章円山公園<祇園の夜桜>丸谷才一九鬼周造/第三章常照皇寺<九重桜>福永武彦芝木好子/第二部庭(1)――社寺/第四章下鴨神社<京に着ける夕>夏目漱石高浜虚子/第五章青蓮院<楠の巨木>永井荷風芥川龍之介/第六章竜安寺<石庭を読み解く>志賀直哉井上靖立原正秋/第三部庭(2)――御所・離宮/第七章紫宸殿南庭<京の10日間>森鴎外/第八章仙洞御所<「静寂」の庭>三島由紀夫/第九章修学院離宮<帝王の庭>大佛次郎/第十章桂離宮<美の意匠>野上豊一郎和辻哲郎井上靖
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電子書籍販売日
2015/09/18 10:00
紙書籍販売日
2015/01/14
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
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ファイル容量
0.34MB
ファイル形式
EPUB形式

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