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ルバイヤートの謎 ペルシア詩が誘う考古の世界

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シリーズ
  • ルバイヤートの謎 ペルシア詩が誘う考古の世界
『ルバイヤート』とは、11世紀のペルシアに生まれた天才オマル・ハイヤームが作った四行詩の総称であり、その詩集の名称である。ペルシア文化の精髄の一つと言われるこの詩集は19世紀、英国詩人フィッツジェラルド訳で注目を集め、今や世界中で翻訳されている。著者は、深い諦観と享楽主義が同居するこの詩の世界に触れることで、西域探検史、特に探検家ヘディン研究の第一人者として、中央アジア史と東南アジア史の調査研究を続ける道を拓いた。謎に満ち、今も人々を魅了する『ルバイヤート』。長年の研究調査で知り得たエピソードをまじえ解説し、その魅力と謎に迫る、誘いの一冊。【目次】はじめに/第一章 『ルバイヤート』とは何か/第二章 万能の厭世家、オマル・ハイヤーム/第三章 『ルバイヤート』と私の奇妙な旅/第四章 『ルバイヤート』をめぐるエピソード/おわりに
価格
680円
[参考価格] 紙書籍756円
読める期間
無期限
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電子書籍販売日
2016/07/15 00:00
紙書籍販売日
2016/05/12
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
3.13MB
ファイル形式
EPUB形式

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