サイト内検索

戦後と災後の間 ――溶融するメディアと社会

作家/出演者
シリーズ
  • 戦後と災後の間 ――溶融するメディアと社会
フクシマ、トランプ、東京五輪問題に、パナマ文書、ポケモンGOのブーム、公文書管理の闇、そして日常に迫るテロリズム……。近年起きた無数の出来事が示すのは、メディアと社会の溶融である。本書では、東日本大震災後という意味での「災後」の2010年代に足場を置き、安倍政権とほぼ重なる「災後」の近景、それを1990年代半ばからの変化として捉える中景、さらに戦後日本、なかでも70年代頃からの歴史に位置づける遠景の三重の焦点距離を通して戦後と災後の間を考察。未来への展望を示す。 【目次】プロローグ/第一章 記憶の災後――情報は誰のものか 二〇一三年四月〜一二月/第二章 縮む「戦争」と「日常」の距離 二〇一四年一月〜一二月/第三章 対話を封殺する言葉――「イスラム国」と日米同盟 二〇一五年一月〜一二月/第四章 仮想のグローバルディストピア 二〇一六年一月〜一二月/第五章 ポスト真実化する社会のなかで 二〇一七年一月〜二〇一八年三月/エピローグ/年表 2013年〜18年に起きた主な出来事
価格
799円
[参考価格] 紙書籍886円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
7pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2018/07/20 00:00
紙書籍販売日
2018/06/12
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
1.82MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家