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みちづれの猫【電子特別版】

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  • みちづれの猫【電子特別版】
ふり返れば、いつもかたわらに猫がいた――。離婚して心身ともに打ちひしがれたとき、大切な家族を亡くしたとき、家庭のある男を愛したとき……人生の様々な場面で、猫に寄り添われ救われてきた女性たちを描く、心ふるえる全七編の短編集。○『ミャアがそろそろ旅立ちそうです』実家の猫に死期が近いことを母親から知らされ、私は東京から金沢へ向かうが……(「ミャアの通り道」)○離婚で気力を失い、人付き合いがなくなり生活が荒れていった江美。ある冬の日、マンションのベランダに一匹の猫が現れて……(「運河沿いの使わしめ」)○離れて暮らす会社員の息子が急死した。一日のほとんどを仏壇の前に座って過ごす富江のもとに、お線香を上げたいと言う若い女性が訪れ……(「陽だまりの中」)○軽井沢のフラワーショップに勤める早映子を訪ねてきた男がいた。それは30年以上前に別れ、ずっと会っていなかったかつての恋人だった……(「残秋に満ちゆく」)電子版には著者インタビューも収録。
価格
1,650円
[参考価格] 紙書籍1,650円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2019/11/05 00:00
紙書籍販売日
2019/11/01
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.17MB
ファイル形式
EPUB形式

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