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華つづり夢むすび ―清少納言 梛子―

月を愛で、漢詩を諳んじる、若き女房・梛子――その呼称を、清少納言。彼女には幼い頃より、「遠い記憶を視る能力」があった。ある日、梛子は帝の御前で上質の料紙を賜った上、中宮定子からまるで揶揄われるように「枕ごと」を綴ることを勧められた。しかし華やかさの欠片もない自分の恋愛遍歴など描きようもない。何を書くべきか迷った挙げ句、梛子は最初の五文字を綴った。「このそうし(草紙)」と。
価格
495円
[参考価格] 紙書籍439円
読める期間
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電子書籍販売日
2020/04/17 00:00
紙書籍販売日
2002/08/31
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
4.59MB
ファイル形式
EPUB形式

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