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華くらべ風まどい ―清少納言 梛子―

むかし、歌詠みの家に生まれた、歌の不得手な女がいた。その女の名乗る名は、梛子。清少納言の侯名を賜る彼女は、中宮定子の住まう登華殿に侯い、日々を暮らしている。そこでは、華やかなこと、苦々しいことが次々と起こる。だからこそ梛子は、其処こそが自らを活かし生かす場所なのだと、信じている。――暦は、如月。定子をはじめとする中関白家の隆盛は、華々しいものに見えたが……。
価格
495円
[参考価格] 紙書籍462円
読める期間
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配信開始日
2020/04/17 00:00
紙書籍販売日
2004/01/31
ページ数
----
掲載誌・レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
3.63MB
ファイル形式
EPUB形式

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