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鎌倉盛衰記 ≪二≫ 空耳の恋唄 頼家私伝

建久九(一一九八)年、木曾義仲の娘で十七歳の文殊は、長女の大姫を亡くした北条政子の世話のため、京から鎌倉へやってきた。住まいは大姫が住んでいた小御所。秋なのに桜の花びらが舞うその庭で、文殊は桜の精霊のような少年と出会った。その人こそ、源頼朝の嫡男・頼家。彼の命で、名を桜子と変えた文殊は……。激動の時代に消えた悲恋を描く歴史ロマン。※イラストは収録されていません。
価格
495円
読める期間
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配信開始日
2020/10/16 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌・レーベル
出版社
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ファイル容量
0.36MB
ファイル形式
EPUB形式

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