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人工島戦記 ――あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科

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  • 人工島戦記 ――あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科
構想30年!! 橋本治が挑んだ、空前絶後・前代未聞の全体小説、3000枚超の遺稿と共に遂に刊行! 千州最大の都会である比良野市では、志附子湾を埋め立てて「人工島」を作る計画が着々と進んでいた。それを知った国立千州大学二年生のテツオとキイチは、すでにある市民運動に共感することが出来なかったので、新しい反対運動を立ち上げる。彼らにとって唯一ピンと来るのは、「人工島? そんなのいらないじゃん」という、そのことだけだったのだ。大学ではテツオとキイチを中心に同好会が組織され、人工島建設への反対運動が動き始めるが、話はやがて彼らの父母、祖父母、兄弟、近所の人々の人生にまで脱線し、街全体の歴史とそこで生きる人々の姿が浮かび上がっていく。架空の地方都市を舞台に、この国の姿を描いた未完の大長編!! 創作の秘密を明かす500枚を超える「人名地名その他ウソ八百辞典」と、本作品の舞台である架空の街、比良野市及びその周辺について著者自身が描いた「人工島戦記地図」付。
SALE 8月25日(木) 14:59まで
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配信開始日
2021/10/07 00:00
紙書籍販売日
2021/09/22
ページ数
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掲載誌・レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
37.20MB
ファイル形式
EPUB形式

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