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金融庁2.0

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  • 金融庁2.0
旧大蔵省から金融監督部門が分離独立してから20年の節目に当たる2018年7月、
金融庁が初めて組織を刷新した。
新しい陣立てに込められた狙いはグローバルで複雑な現代の金融ビジネスに追い付き、
ITとの垣根が消える近未来に備える体制づくりだ。

地銀をはじめとする既存金融機関を、新しい金融庁はどう見ているのか。
「金融庁検査マニュアル」が廃止されたあと、検査のあり方はどうなるのか
本当に、金融庁は仮想通貨・フィンテック時代に対応できるのか。

10年以上同庁の取材にあたってきた日経のコメンテーターと経済部記者が、
正解の見えない模索を続ける金融行政の現場のここまでを検証し、
次の展開と課題を示す。

◎金融庁1.0
不良債権処理という最大の課題を解決するため、
厳格な審査で金融機関を追い込む役割を担う

◎金融庁2.0
仮想通貨が登場し、IT系スタートアップをはじめさまざまなディスラプターが
跋扈する時代にあった「規制のあり方」を考える
価格
1,760円
[参考価格] 紙書籍1,760円
読める期間
無期限
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対応端末
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  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2019/04/23 17:00
紙書籍販売日
2019/04/10
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
5.58MB
ファイル形式
EPUB形式

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