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御宿かわせみ 22 清姫おりょう

御宿かわせみ 22 清姫おりょう

軒先で雨宿りする東吾。壁の向こうではなにやら色事の気配だが、雷雨がはげしくて出るに出られず……ところが、その家の女主人が惨殺されていた。殺人と宿屋を狙った連続盗難事件の陰には、いま評判の祈祷師、清姫稲荷のおりょうの姿がちらつく。果たして、その正体は? 表題作ほか、「横浜から出て来た男」「蝦蟇の油売り」「穴八幡の虫封じ」「阿蘭陀正月」「月と狸」「春の雪」「猿若町の殺人」の全8篇を収録。旅籠「かわせみ」は本日もにぎやかです!
価格
550円
[参考価格] 紙書籍605円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2016/10/17 00:00
紙書籍販売日
1999/11/30
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.30MB
ファイル形式
EPUB形式

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