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芝公園六角堂跡

作家/出演者
シリーズ
  • 芝公園六角堂跡
ここ数年、惑いに流されていた北町貫多に
東京タワーの灯が凶暴な輝きを放つ。
その場所は、師・藤澤清造の終焉地であった――。

「闇に目をこらすと、そこには狂える藤澤清造の、
最後の彷徨の残像が揺曳しているような錯覚があった。
――その朧な残像を追って、貫多は二十九歳から
今日までの生を経(た)ててきたはずであったのだ。」
(本文より)

何の為に私小説を書くのか。鬼気迫る四作品を収録。
価格
1,324円
[参考価格] 紙書籍1,500円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2017/03/03 00:00
紙書籍販売日
2017/02/25
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.76MB
ファイル形式
EPUB形式

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