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千里の向こう

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  • 千里の向こう
坂本龍馬は中岡慎太郎のことを以下のように評したという。
「私は中岡と共に様々な策を講じたが、いつも意見が合わないことが悩みだった。しかし、私にとってはこの男でなくては、共に事をなせるような者はいない」

坂本龍馬とともに暗殺された男、中岡慎太郎。彼はいったい何者だったのか。
土佐藩の山間の小さな村の庄屋の家に生まれた光次(のちの慎太郎)は、やがて志士活動に身を投じ、幕末という時代を駆け抜けてゆく。
地味で地道でいごっそう(頑固者)。真面目と理屈っぽさが取り柄の男が、魑魅魍魎うずまく幕末の世で何をなすことができたのか?
龍馬がもっとも頼りにした男の一代記。
価格
1,500円
[参考価格] 紙書籍1,836円
読める期間
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電子書籍販売日
2019/02/07 00:00
紙書籍販売日
2019/02/05
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
1.32MB
ファイル形式
EPUB形式

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