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べらぼうくん

作家/出演者
シリーズ
  • べらぼうくん
「水たまりをのぞいたら、そこに映っていたのは青い空だった――」
万城目学が『鴨川ホルモー』で鮮烈なデビューを飾るまでの物語。

べらぼうとは漢字で「篦棒」と書く。
「あまりにひどい」「馬鹿げている」「筋が通らない」といった意味の他に、端的に「阿呆だ」という意味がこめられているところが気に入った。
どうにもうまくいかぬ男の、十歩進んで九歩下がる日々をまるっと包みこんでくれるようで、あの頃の蒼白い顔をした自分に「よう」と呼びかける気持ちで、『べらぼうくん』とタイトルを決めた。(あとがきより)

未来なんて誰にもわからないのだ。
川べりを俯き歩く万城目青年は、いかにして作家としての芽を育てたか。
万城目ワールドの誕生前夜を描く極上の青春記であり、静かに深く届けたい人生論ノート。
「週刊文春」の人気連載、待望の書籍化!
価格
1,100円
[参考価格] 紙書籍1,320円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
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  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2019/10/11 17:00
紙書籍販売日
2019/10/06
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.30MB
ファイル形式
EPUB形式

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