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芸者と遊び 日本的サロン文化の盛衰

作家/出演者
シリーズ
  • 芸者と遊び 日本的サロン文化の盛衰
江戸の志士や明治の文豪たちを魅了した芸者。そもそも彼女たちは何者なのか。いつどのように誕生し、日本文化にどんな影響を与えてきたのか。芸と色といなせな会話。男と女の「粋」と「意気」――そこには、日本固有のサロン文化と、今や失われつつある日本の美の本質があった。花柳界の栄枯盛衰、名妓や遊び等の具体的なエピソードを辿りつつ、芸者の文化と歴史から、日本独特の「人間関係の洗練」を浮き彫りにする傑作。

はしがき 「芸者の時代」
序 芸者とはそもそも何者か
第一部 江戸の芸者とその歴史
踊り子から芸者へ
深川芸者の発生と実像
色を売ること売らないこと
幕末の芸者たち
第二部 明治の芸者 その栄華と終焉
祗園と柳橋
雑魚寝のこと
名妓たち
水揚げのこと
芸者遊びとは何か
日本的サロン文化
エピローグ「のんびり」の世界
あとがきに代えて 芸者のかたち
文庫版あとがき
価格
704円
[参考価格] 紙書籍880円
読める期間
無期限
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対応端末
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配信開始日
2016/12/22 00:00
紙書籍販売日
2016/12/20
ページ数
----
掲載誌・レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
3.18MB
ファイル形式
EPUB形式

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